BLOG & NEWS

ホーチミン6つ星ホテル ザ・レヴェリーサイゴン

先日、ベトナムへ出張してきました。
ダナンから国内線でホーチミンへ。

目的は超豪華ホテル「ザ・レヴェリーサイゴン」でウェディング撮影をすること!

そのすごさは、折り紙付き☆
・アジアNo1世界が認める6つ星ラグジュアリーホテル
・オープンから2年でアメリカ旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」読者投票で世界4位に輝いた

正真正銘の高級ホテルです。

 

事前にその豪華さは写真やお話に聞いていましたが、
実際にお邪魔したことろ想像を上回るゴージャス感でした!

まず、その一部をご紹介します (^^)

ザ・レヴェリーサイゴンは、目抜き通りであるドンコイ通りとグエンフエ通りに面したホーチミンの一等地にあり

お部屋の中から見える景色は、すぐ目の前に広がるサイゴン川。
高層階27階から客室ということもあり、どの部屋からも眺めは最高です!

ホーチミンの1番の街中にあるため、徒歩圏内に

・ホーチミン歌劇場(オペラハウス)
・サイゴン大聖堂
・サイゴン中央郵便局
・ホーチミン人民委員会庁舎
・統一会堂

など、歴史が残る建物やコロニアル建築の建物があります。

 

1階、エントランスには
ザ・レヴェリーサイゴンが独自で所有する世界の最高級車ロールス・ロイスがあります。
時間単位で貸切ることも可能とのことなので、ちょっと贅沢に貸切してみるのも記念になりますね!

レヴェリーサイゴン・ウェディングフォト,ロールスロイス・ウェディング,ロールスロイス・ウェディング

 

 

 

 

 

 

 

続いて中に入ると、煌びやかな装飾に圧倒されます。
ちなみに👇こちらは、エレベーターホール。
シャンデリアから大理石の壁まで見事に鮮やかな装飾です。

ザレヴェリーサイゴン,ホーチミン・ウェディングフォト,ホーチミンフォトウェディング

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにエレベーターの中はアンモナイトが埋め込まれた壁になっています。
先程のエントランスの外の壁にも全面、アンモナイトが。。。
壁の内側からのライトアップが更に魅惑な雰囲気を出しています。
写真では伝わりづらいですが、よーく見てみると形まではっきり見えます。
👇

レヴェリーサイゴン,レヴェリーサイゴン・フォトウェディング,ホーチミン前撮り

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまででも、すでに豪華さが伝わると思います。
更にお伝えしていきますが、まずはここまで。。

ちなみに特別企画としてウェディングフォトプランも計画中です。
乞うご期待を!

タクシー派? グラブ派?

Grab アプリ

ベトナムに旅行に行ったときは、どんな移動手段を使いますか?

メータータクシーで移動する観光客の方も多いと思います。

メーターは回してくれているけど地理感がない観光客からしてみれば、

「今走っている道は果たして合ってるの?目的地は本当に分かってくれてるの?」

そんな風に、心配になることがあると思います。

 

私も初めてベトナム旅行に行ったときは、バイクタクシーにぼったくられた記憶があります笑

ですが、ここ数年そんな心配を解決する画期的なアプリが誕生していることをご存知でしょうか?

グラブアプリ ベトナム・グラブ

「Grab」"グラブ"というアプリです‼

 

①アプリをダウンロード

②個人情報を登録

③行きたい場所の地名または、住所を入れる

 

これだけです!

GPS機能で、今いる場所が分かるのでそのままグラブを呼んだ場所で待っていればOK!!

迎えに来てくれる車のナンバー・色・運転手の名前と顔写真

そして目的地までの金額も予め出ています。

ぼったくりの心配が全くありません^^

 

そして、迎えに来るまでの車の位置情報と待ち時間も表示されるので、後どのくらい待つのか…分かりやすい‼

 

私はアプリをベトナムで登録しようとしたら、登録出来ずに2回目の旅行前に日本で登録をしておきました。

アプリを使う予定のある方は、事前に国内で登録だけされていくことをオススメします。

 

ちなみに補足です~

・アプリは全て英語の表記なので、英語が苦手な方は事前に目的地の英語の確認をしておくこと

・車はタクシーみたいのではありません。普通の車です。ナンバーと車の色を頼りに見つけ出してください。

・渋滞の時は、追加料金がかかる場合もあるようなので事前チェックをしておくと安心です。

・アプリなので電波がないと使えません。旅行中で電波がない場合は、Wifiが入るカフェなどで呼ぶと良いと思います!

秘密の島 フーコック島

ベトナムの秘境 フーコック島

ベトナムというと、ホーチミンハノイは日本人も知っている人が多く耳にすることが多いと思います。

 

ベトナムにはあまりビーチリゾートのイメージがなく、どちらかというと世界遺産の街並みやハロン湾の方が観光地としては有名な印象です。

日本人のベトナムに対するイメージが、180度変わってしまうと言っても過言ではない

ベトナム・最西端に位置する「フーコック島」をご紹介します。

 

日本人にはまだまだ知名度が低いですが、近年確実に人気が上がっている、フーコック島。

最近では、フーコック島でのフォトウェディング・挙式・旅行のお問い合わせも増えてきています!

 

フーコック島へはそうやって行くの?どの辺にあるの?

名前を初めて耳にされた方は、場所と行き方をチェックしておきましょう!!

 

日本から➔フーコック島への直行便はありません。

日本から向かう場合は、ハノイまたはホーチミンを経由するのが一般的です。

 

日本(成田)➔ハノイ=約6時間30分  ➔フーコック島 2時間

日本(成田)➔ホーチミン=約5時間40分 ➔フーコック島 1時間

南北に細長いベトナムの南端、タイ湾に面した島で、お隣の国カンボジアの国境近くにロケーション。

島の面積は、日本の淡路島とほぼ同じくらいと言われています。

 

フーコック島は『乾季・雨季・暑季』と3つの季節に分かれています。

乾季は11~4月で、波も穏やかなためブルーの美しい海を堪能できるでしょう。

中でも12~3月頃は天候がよい日が多く、気温も25~28℃とビーチで過ごすのにおすすめの時期です

4~5月は、気温が35℃前後まで上昇する暑季になります。

それ以降の6~10月は雨季となり、モンスーンの影響で風が強まり、朝夕を中心にスコールが多くなるので、雨対策が必要になりそうです。

 

ベトナム最後の秘境と言われる長閑なビーチリゾート。

エメラルドグリーンの海に囲まれた島は、50%ほどを国立公園が占め、海に山に自然の宝庫。

ベトナム人はもちろん、ヨーロッパからの旅行者にも今人気の今話題の場所となっています!

 

フーコック島の名物の一つが、水平線に沈む美しい夕陽。

西海岸から観ることのできるロマンティックなサンセットは、ベトナムでも随一。

実は、インドシナ半島の東側に位置するベトナムでは、水平線に沈む夕陽を観られる場所は、フーコック島西海岸を含めてたったの2カ所だけだそう。

貴重なサンセットポイントです。

 

フーコック島 フーコック島サンセット フーコックフォトウェディング

 

自然豊かで長閑な環境と、洗練されたリゾート風情が隣合わせになったフーコック島は、

これから日本人旅行者にも注目されることが予想されるディスティネーションのひとつとなっています。

先取りするなら次の旅行先の候補として、マークしておきたい旅先であることは間違いなさそうです。

 

フーコック島ではリゾート開発が進んでおり、島のあちこちには、世界的に有名なホテルチェーンが次々とリゾートホテルをオープン。

連れで楽しめるサファリや、シュノーケリングやダイビングにおすすめの離島などもありますので、

自然が好きで、のんびりした休日を過ごしたい家族やカップルにおすすめの島です。

 

 

ベトナム旧正月 -テトー

旅行の前に知っておきたいベトナム旧正月 -テトー

ベトナムに旧正月があるのをご存知ですか?

中国の春節(旧正月)は耳にしたことがあるかもしれませんが、

実はベトナムにも同じように旧正月が存在します。

旧正月=テト

ベトナムでは、こう呼ばれています!

ベトナム旧正月 テト ベトナム正月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テトは旧暦によって毎年変わりますが、およそ1月後半~2月の中旬頃となってます。

ちなみに来年、2020年の旧正月の元日は「1月25日」です。

元日を挟む、前後の1月23日~1月29日はベトナムの祝祭日となります。

 

テトの三が日は休業をするお店も少なくありません。

一部観光施設・博物館・市場・大型ショッピングセンターなどでも休業になるところがあります。

休業の状況はお店によって異なりますが、事前確認をしておいた方が良いでしょう。

 

また、ベトナムではテトの間、家族や家親戚一同でお祝いをするのがならわしとなっており、

帰省ラッシュで、交通機関やホテルが込み合います。

多くの人が観光する時期のため、レストランやショップの料金、交通手段の料金も価格が上がります。

ホテルも値段が上がりますので、この期間でのご旅行は出来る限り避けていただくことをオススメします。

 

 

 

 

羽田-ダナン 10月より就航!

                             

いよいよ2019年10月27日(日)よりベトナムの格安航空会社LCC「ベトジェット」が運航を開始します!

近年、リゾート地として注目され観光客数が増加し続けているダナンは、東京からの飛行時間5時間30分と 短く、他の東南アジアリゾートに比べると短期間での旅行でも行きやすいことが魅力的! 


また、ホテル代や滞在費も安価なことから今後も需要が伸びることが予想されるでしょう。

 

現在ダナン⇔日本への直行便は2線が出ています。(2019年9月現在)    

         
ベトジェットエア・羽田~ダナン線時刻表(2019年10月27日~)
羽田02:30→ダナン06:40 毎日運航
ダナン18:10→羽田01:00 毎日運航  

日本とダナンとの時差は2時間。

日本が2時間進んでいますが時差がほとんどない為、時差ボケの心配もなく飛行時間も短いため普段お仕事でお休みが取りづらい方でも旅行がしやすい国ですね!
まだまだ知名度が低いダナンですが、この機会にたくさんの方にダナンの魅力を知っていただきたい。。

と願っています^^                

 

 

ベトナム通貨ドンの計算方法

 

ベトナムで使われている通貨は「ドン」(Dong=VND)です。

使用されているのは、紙幣が100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万、20万、50万ドンの12種類。硬貨が200、500、1000、2000、5000ドンの5種類。

1ドンは約0.005円。1000ドン=5円となります。桁が大きくなるので非常に計算が難しいですね。

以下の二つの方法がおすすめです。

1)200で割る
10,000ドンの場合 10,000÷200=50円
5,000,000ドンの場合 5,000,000÷200=25,000円

2)下の桁の0を3つ取って5を掛ける
10,000ドンの場合 10,000×5=50円
5,000,000ドンの場合 5,000,000×5=25,000円

3)下の桁の0を2つ取って半分にする
10,000ドンの場合 10,000×5=50円
5,000,000ドンの場合 5,000,000×5=25,000円

3の方法がオススメ!
とにかく0が多くて迷ってしまいますので慣れないうちは、「表示金額の下2桁を指で隠して半分!」と覚えておくといいですよ。